リーダーシップを育成する「MCLゼミナール」 医療介護福祉に専門特化人材育成経営コンサルティング 北海道千歳 札幌 社会保険労務士

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Form おいかわすすむ MCL事務所にて

最近の北海道は過ごしやすい陽気で気持ちがいいです。
こんにちはおいかわです。

月1回MCLゼミナールを開催しています。

今回の募集で集った仲間は

1 特養の施設長
2 これから起業するセラピスト
3 若手の中間管理職 病院のセラピスト
4 グループホームの介護主任
5 この業界の次世代のリーダーシップを担うネクストリーダーたち
などなどです。

募集8名のところ、9名の申し込みでした。

この仲間たちの共通するところは、


『リーダーであること。』


またはリーダーにならなければならないと自覚をしていること。

現場の管理職の多くは、部下の、後輩のリーダーシップの発揮を期待していますが、
実のところ、リーダーを自覚している本人たちも、自身のリーダーシップの発揮の仕方に
悩んでいる事が多いのです。


医療、介護、福祉業界の多くはこの問題に悩んでいます。


リーダーがリーダーらしくその能力を発揮するには・・・

その前に、最近の経営者や管理職の方たちとの話で気づいたことがあります。

「追われている」
ということです。

さて、何に追われているかというと


追われていることリスト
#1 時間
#2 締め切り
#3 目の前のやりくり(人・金・時間)
#4 見えない不安
#5 医療制度、介護制度そのもの
#6 ライバル
#7 経営者からのプレッシャー
#8 経営者へ原因の説明ができない把握できない現状
などなど

経営者と管理職の悩みは、随分のずれがあるように感じますが、指示系統や明確な目的や目標を見失い、「誰かに期待する」、「他責にしてしまう」傾向もあるようです。

わたし達の経営の一番大事な指標ではサービス利用率や稼働率といった収益に直結する数字があります。
(他にもいろいろ見なければいけないものもたくさんありますが…)
これに右往左往され、追われていることリストと相まって、目標をロストしてしまいます。

 

【リーダーがリーダーらしくその能力を発揮するには・・・】

そこで、必要な力がリーダーシップです。

リーダーの役割は、

目標へ導くことです。

 

目標に到達するには、たくさんの課題、問題に対し、交通整理を行い、なるべく最良な手段を用いて、クリアすることです。
リーダーシップにはいろいろな特徴があるのはご存知ですか?

目標達成へのアプローチの仕方でリーダーシップのレベルや癖がわかるものです。


よく見受けられる人の特徴に、
与えられたミッションの為に、ミッションを与えられた人から貰う評価の為に、傍若無人、猪突猛進な進行でリーダーシップを行う人。

よく見受けられる人の特徴に、
与えられたミッションの大きさがわかり、人を巻き込むのが怖くなり動けなくなってしまうリーダーの人。

よく見受けられる人の特徴に、
与えられたミッションの内容がかみ砕けず、何をどうしていいかわからないリーダーの人。

などなど。


【リーダーだって悩んでいる。】

リーダーシップの育成が大事、コーディネーターの養成が大事と時代は歌っています。

だけど、現場のリーダーシップの育成、教育は大変なのです。


それは、リーダー自身が孤独だからです。


   〇 リーダーにもリーダー達のコミュニケーションが必要です。

 〇 リーダー目線で見た、コミュニケーションが必要なのです。

それは現場だけを見た話ではなく、
背負ったミッションを解決するためのスキル、
背負ったミッションを解決するための情報源、
背負ったミッションを解決するためのネットワーク

etc



当事務所ではリーダーシップの育成とリーダーのフォローアップは事業運営における絶対的必要事項として、取り組んでいます。

先日参加した医療構想、包括ケアシステムのフォーラムでも、人材育成、人材定着は必須と声高らかに言っていました。

地域包括ケア時代を生き抜くためには、時代の風を読めるリーダーシップが重要になります。

医療と介護の現場で何百回と研修、セミナーをやってきました。

ここには医療と介護の現場を、地域を再生する情報とノウハウがあります。

・事業戦略マーケティング論
・運営マネジメント論
・真報連相とコミュニケーションスキル
・診療報酬、介護報酬解釈と経営戦略
・地域連携メソッド
などなど

 

是非、ご興味ご関心のある方は、ご連絡下さい。
http://medicarelink-chitose.com/contact.html

新聞メディアに掲載されました!
当事務所に関係する掲載メディアの一部

介護新聞毎日新聞

地域げんき大賞授賞式 
びっしりアンケート (2)


人材育成プログラムを作り込むことに事業所の規模は関係ありません。

これから起こる医療介護の同時報酬改定、総合事業の実施、地域医療構想からの具体的施策への対応・・・

そして、間違いなくサービスニーズが高まります。
簡単に人材が集まらないこの時代、人材をどれだけ確保でき、定着させることで、地域包括ケア時代を生き抜く選ばれるサービス事業所になれるのです。

=サービス案内へのリンク=

研修・セミナーへのページ
http://medicarelink-chitose.com/training.html

就業規則・社内規定の作成
http://medicarelink-chitose.com/rule.html

経営戦略・人材育成スペシャルパックプラン(プロジェクト型顧問契約)
http://medicarelink-chitose.com/charge1.html
(助成金申請や就業規則の作成、人事考課・賃金制度、戦略マーケティング等 包括パック)

メディケアリンク千歳のPDFパンフレットダウンロード
http://medicarelink-chitose.com/pamphlet.pdf

今ならホームページからのお申込みで6月末までの期間限定最大 50%Offで承っております。
(プロジェクト型顧問契約の場合は残り 3事業所 まで)
お問合せお待ちしております。
http://medicarelink-chitose.com/contact.html

お問合せ後、こちらからメールお電話にてご連絡させていただきます。日程調整のうえ、初回訪問をさせて頂きます。
サービスエリアは北海道全域ですが、訪問、現地コンサルティングにつきまして、以下の無料地域を除き、交通費等を別途ご請求させて頂きます。
何卒ご了承ください。

☆交通費無料エリア☆  
【JR千歳線沿線】 札幌市全域、北広島市、恵庭市、千歳市、(江別市)
【千歳市近郊地域】 千歳市、苫小牧市、安平町、厚真町、むかわ町、長沼町、由仁町、栗山町、南幌町

※ その他の地域につきまして、ご相談対応の上、別途交通費等報酬とさせて頂きます。 あらかじめご了承下さい。

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「北海道新聞社 地域げんき大賞 受賞 ちとせの介護医療連携の会」

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Form-おいかわすすむ


なにやら久しぶりのブログ更新。

最近は、わたしが事務局長を担当している、ちとせの介護医療連携の会(以下連携の会)の定期総会に向けて着々と準備をすすめておりました。

 

一年の内に1回!

 

何が1回かと言いますと、1年間の計画をしっかり立てる時間です。

 

連携の会は5月末に総会を開催するので、4月~5月は1年間のスケジュールをすべて調整する時期です。

この時期をしっかり調整することが、1年間元気に走る為に不可欠なことです。

 

「無計画は失敗を計画している」

 

これは、わたしが好きな言葉です。

計画を立てない企画、戦略は既に失敗が決まっているということです。

 

確かにその場の雰囲気やノリ、勢いを大事にしてスピーディに展開することも必要ですが、事業計画、特に事業戦略部分に関してはある程度、集中して練り上げていくことが必要だと思っています。

 

その基本戦略のベクトルに沿った流れに関しては、雰囲気や勢いを大事にスピード感持って対応することができるのです。

 

さてさて、話はそれましたが、連携の会が練り上げてきた今までの軌跡。

 

名誉ある賞を受賞しました。

 

北海道新聞社による地域げんき大賞です。

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地域げんき大賞

若い世代を中心に元気で明るい地域づくりを応援するため、北海道新聞社が2014年に創った。

道内を、札幌市内、札幌近郊、空知圏、それに北海道新聞社8支社が担当する地域の計11地域に分け、それぞれ個人か団体を選ぶ。記念の盾と、活動資金として副賞各20万円を贈る。

 賞の候補は本社、支社、支局からの情報などを基に選び、地域ごとに企業や経済団体の関係者ら社外委員を含めた先行委員会で決める。

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わたし達が地域げんき大賞を受賞できたのは、何より関わる会員それぞれの力や熱意、思いが形になった結果と理解しています。

自己実現したい、千歳のマチを良くしたい、地域包括ケアを作らなければと、個人としての気持ち~所属機関としての一員としての存在~現在、未来にわたる社会貢献としての思いの実現は、人を豊かに活力あるエネルギーを生みます。

 

 連携の会の理事会は、例えるならば経営戦略会議、運営推進会議みたいな機関です。

 如何に戦略を練り上げ、戦略ベクトルに沿い、活躍する・活躍したい人の思いを行動に乗せていくかです。そして本当にそのステージで活躍してもらうこと。

 

 確かに熱い思いや情熱は必要です。

 

 それだけでは、歯車はまわりません。

 

 思いや情熱の発散する場所、発散して良い場所、発散して良い大儀が必要です。

 

 それはまるで、燃費の良い車のエンジンの如く、計画実行のスピードを加速させます。

 そして自身の変化を加速させ、次の目標・目的に向かってチェンジしていきます。

 

 これが、組織、地域発達のサイクルです。

 

 事業・地域の活性化をするためには必要なことは人材です。

 人材無くして成長はありません。

 

 それは「無計画は失敗を計画している」のと同じことではないでしょうか?

 

 人材育成、管理には、基本戦略(マーケティング)と育成管理(マネジメント)が必要です。

 逆を言えば、これに着目することで必ず、良い方向へベクトルが向きます。

 しかし、このような賞を受賞できるとは思いませんでした(笑)

 とってもありがたいことです。

 

 この場を借りてお礼申し上げます。

 連携の会の皆さま、お疲れ様です。めっちゃかっこいいです。

 

 これからもよろしくお願いいたます。

 

 さて、当事務所では、地域包括ケア時代に生きる経営、人材育成のサポートサービスを行っております。

 スタッフが活躍し、みるみる成長を遂げ、新しい時代を切り開く、そんな事業運営を行いたいと考えていましたら、是非ご検討下さい。

 人材無くして成長はありません。

 

地域包括ケアを創造する。事業所運営の未来をエスコートする。

是非、当事務所にお任せください!

お問合せ
http://medicarelink-chitose.com/contact.html

サービス案内
http://medicarelink-chitose.com/service.html

北海道新聞社 地域げんき大賞受賞一覧

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