地域連携 チーム連携はある種のコンサルト コーディネート 地域NSTは多職種 多食種連携

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From おいかわすすむ やまとの里地域交流スペースより

本日、若干燃え尽きています( ..)

しかしやる気に満ちてます!
昨夜はメディケアリンクの仕事というよりは浪漫活動。ちとせの介護医療連携の会。

地域連携、医療介護連携の先に見えてきた、実現できる活動のひとつ。

それが地域NST。嚥下亭の活動です。

しかし、

この活動を形にするのは、輪郭を浮きぼらせ、形にするのには、相当の高エネルギーと相当のコーディネート力が必要です。
( わかる人にはわかる…(笑) )

地域NST、嚥下亭の活動は、口から食べる幸せを守る取り組み。
専門職が支えの下地になって、地域の人たちの食べるという行為を、幸せを守る活動です。

暮らしのQOL、生命予後、住み慣れた地域で暮らし続けることへ大きく影響を与える大事な活動です。

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わたし達が作っている、サービスとして提供するのは疾病やケガなどにより低下を招く、暮らしのQOLを如何に落とさず、その人の希望に寄り添えるか。

作っているのは製品ではありません。人が人に触れ合い、その人のニーズに寄り添い支えることができるか。

テレビという物、冷蔵庫という物、車という物、・・・・・

物ではなく人です。

人が人を動かすことなのです。

チームでも組織でも、地域でも、なんでも人を動かすということは大変難しい・・・

しかし連携の会の歴史、情熱の歴史、想いを共有してきた時間はこのNST活動・嚥下亭の活動を可能にするのです。

 

人は何に動かされ、動きたくなるのか?

明確な答えははっきりとは言えませんが、感情のつながりや想い・目的の共有などは大事で、自分らしさを、自分しかできない何かを見つけた人の動き方は全然違うような気がします。

(あとは自身が変わるコト)

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地域NSTのムズカシサと楽しさは、それぞれのプロフェッショナルの集団で、プロフェッショナルがプロフェッショナルに絡み合い活動していくことだからです。
プロフェッショナルには色々な主張もありますし、持論もあります。プロフェッショナル故に葛藤もあります。
ものすごいエネルギーの塊です!

地域連携、マチづくりのの行きつくところは、行き届いた住民啓発と聞きます。

が、その前に「プロフェッショナルの協働」の段階があるようです。

 

10年間コーディネート、コンサルトをしてきてわたし自身が感じている、ポイントですが、

「感情」を共有することを苦手としている気がします。
ラポールを築くプロセスといいますか。
習性的に避けてしまっているといいますか。

プロフェッショナル達の葛藤はすさまじいです。とても情熱的です!かっこいいです。
この人たちが協働しあったとき1+1=2の足し算の世界ではなくなります。
無限大の可能性を秘めています。

テレビを作ったのも、冷蔵庫を作ったのも、車を作ったのもプロフェッショナル達のぶつかり合い。

さてさて、嚥下亭はどうなりますか。

昨夜は具体的な活動を。
しかも実現可能な、ちょっとだけ背伸びをした、誰もが納得できる活動方針を見つけることができました。

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嚥下亭の活動が千歳市民の暮らしの質を向上させます!

医療介護連携?
地域連携?
地域包括ケアシステム?

そういうことなんだけど、そういうことじゃなくてという風に感じた夜の会議でした(^^)

最後にもう一回。お疲れ様でした!

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嚥下亭の座長・店長は耳鼻咽喉科の渡邊先生、女将は看護師の打越さん(ウッチー)

次回は8月3日 店長渡邊先生のカンファレンスから開店しますよ~。


嚥下亭の活動や、地域連携、地域連携コーディネート・コンサルトにご興味のある方、こちらからお問合せ下さい。北海道をあなたのマチを元気にしましょう!
http://medicarelink-chitose.com/contact.html

訪問看護ステーションコンサルト 医療介護福祉に専門特化 北海道 社労士事務所メディケアリンク千歳

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顧問先の訪問看護ステーションわかち愛様

これは4回目の研修会のチャットワークです。

オリエンテーションを2回とワールドカフェ風のチャットワークを1回。
今回は、チーム力UP、コミュニケーション力UP、ホスピタリティーUPをテーマに全員ディスカッションを行いました。

訪問看護わかち愛様では、事業所の風土や活気UP、やる気UP、専門職のスキルアップ、スタッフみんなで作る就業規則などなど、これからの訪問看護事業を適切に運営するにはスタッフ力の強化と適切なルール作りが必要という社長の力強いミッション達成を目指しオペレーションをしています。

事業所の理念、訪問看護師としての価値、家庭とのバランス。
どれが欠けてもうまく回りません。

月に3~4回。1回60分~90分の特別な時間を共有します。

どうしても1回のセミナーだけでどうにか改善するのは困難です。
全部ひっくるめてお手伝いさせて頂いてます。

事業所の形態にもよりますが、3時間以上まとまった時間をスタッフ全員で共有するのは難しいものです。
それでも、少しづつでも一歩踏み出し、続けたほうが絶対いいです。

医療・介護・福祉系の研修の在り方を研究し組み立て10年。
1回60分~120分。効果的に実施できる方法を発見しました。

それでも、組織の根幹を、地域の根幹を変えるには最低1年間は継続して進めなければなりません。
バージョンアップを含めたら3年から5年。
ただし、みるみる変わるスタッフや現場の雰囲気に驚きの連続となるでしょう。

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訪問看護の魅力『患者さんにたっぷり寄り添っていい!』
病棟勤務から訪問看護の扉を開いた看護師さんのコメント。
感謝を体感できる喜び。
少人数ゆえのチームワークの大切さ etc

訪問看護の魅力に引き込まれちゃいます(^^)

それにしてもたくさん笑いました(笑)

職場の『活気UPやる気UPセミナー』
一度、体験してみてください!必ず、一歩前進させます(^^)
今なら、体験無料セミナーキャンペーン中

ご連絡おまちしております。
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採用率UP 離職率DOWNの秘訣 医療と介護・福祉に専門特化 経営戦略人材育成コンサルタント 北海道千歳市社会保険労務士 札幌

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From おいかわすすむ  北海道より

こんにちは。
 
6月というと…
病院勤務時代は、祝日が無く、なんとなく苦手意識がありましたが、休日も祝日もあまり関係のない今日この頃、6月の陽気が好きだという事に気付いたおいかわです。
 
北海道の低い広い青空と濃い緑は圧巻です。
 
ここ最近は営業というよりも修行。
お勉強という事で、いろんな病院、施設の管理者様とお話しを聞かせてもらっています。

特に多い悩みは、募集案内を出しても全然こない。
採用してもすぐ辞めてしまう。

などなど。

多くの病院、事業所の抱える悩みです。

やっとの思いで採用した人材が辞めてしまうリスクを考えると、積極的に採用したい気持ちでも躊躇してしまう事もあるようです。

ただ、そんな状況の中でも色々とあの手、この手を利用して、上手に採用~育成へ結びつけている事業所もいくつかあります。

それは、採用前の段階から育成までのプロセスを分解して、それぞれのポイント対応をきっちりしている事です。

なんぞや?
と思うかもしれませんが、スタッフ採用までのマーケティングプロセスと事業戦略がかみ合ったときは、生き生きとした、育て甲斐のある未来のスーパースターがやってくるかもしれません。

採用から人材育成・定着までのプロセスでは以下の要素が大事です。

 
採用前

採用前面談

採用時オリエンテーション

採用後、個別評価面談

キャリアアッププランのすり合わせ

 
特に、採用後3か月の対応、採用後6か月の対応、採用後1年の対応をきっちりすることで、入職1年以内の離職は激減します。

以降はどうなのかって言う話は、まだ追跡調査できていませんので、わかりません(笑)
ただ、積極的な育成プランを実施している事業所および本人を見ると、自身のプランに沿って、楽しく活躍しているのを目の当たりしています。

①採用前のポイント
どんな人が来てほしかったり、どんな育成方法ができる、どんなキャリアや希望を叶えることができる等、自身の病院、事業所についての理解を整える。そして、それを言葉に出して説明できる。
自身の病院、事業所の特徴を理解している。


②採用前面談のポイント
合同就職説明会の参加やオープン施設見学等を実施する。
その際、来場者への対応をきっちりすること。その中で、来場者の希望をしっかり聞くという姿勢が大事。
ポイント:丁寧な対応、ウェルカムな雰囲気、未来を見ることができる、一緒に働きたいと思わせる雰囲気等々

一定の雇用条件を提示できる。一定のインセンティブを提示できる。一定の差別化を提案できる。

③採用時オリエンテーション
採用前面談でのポイントを再度約束し、キャリアアッププラン等の実現に向けたオリエンテーション等を行う。

④採用後個別評価面談
面談の方法はいくつかあるが、スタッフの上司または上級管理者との面談は非常に有効。
介護保険で言うケアプランのように、スタッフの短期、中期、長期の目標や経営参画度合い等のすり合わせは大事。
 
⑤キャリアアッププランのすり合わせ
最近の傾向では、出世欲はなくとも、個人を磨く、スキルアップし社会への貢献度合いを高める、国家資格を取る等のキャリアアップが好まれているようです。個人差はありますが。
人生ロードマップのすり合わせがスタッフの活き活きに繋がる。
 
 
多くの事業者の悩みは、離職後の次の採用者を見つけることが大変と話します。
離職率の防止は、事業所内の風土やスタッフ、特にリーダー等管理職の管理レベルのアップが鍵です。
 

就職面談時、就職時オリエンテーションでのしっかりとした対応が採用及び離職防止に役立つ事例がたくさん見受けられるようになっています。


つまり事業所側にも求められる態度やスキルが必要です。


そして今、負のスパイラルが始まっています・・・

ここから数年以内に予想される事。
スタッフの離職が続き、募集が見つからず、施設機能の一部閉鎖。
病棟機能の一部閉鎖。

じわりじわりとやってきます。

この業界の負のスパイラルは、患者さん、利用者さんの集客がうまくいかず経営が圧迫されるよりも、人員配置基準を満たせず、施設機能不全による問題が先に出てくるかもしれません。

≪医療機関、介護福祉事業所管理者様必見!≫

目から鱗の!?
こんな方法があったのか!!

わたし達の業界では人材確保、離職防止が適切な事業運営をするうえで重要な要素であります。

超少子社会において、この業界を就職の選択肢になるかどうかと、現場から改善していかなくてはならない取り組みが重要になってきます。

そこで、今回、セミナーを開催致します。

〇人材確保に危機感を感じている方必見!〇
助成金を活用した採用活動で採用・離職防止を劇的に改善させる方法。

http://medicarelink-chitose.com/index.html

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求人を出しても人が来ない
採用してもすぐに辞めてしまう
採用した職員が思うように育たない


人材派遣、人材紹介等を利用して、必要以上の人件費がかかっていませんか?

人材不足の負のスパイラルから抜け出すのはあなた次第。

働く職員がいなければ、すべての活動が台無しです。

今ならギリギリまだ間に合います。

地域全体で協力して、地域での人材を底上げしましょう。

道内各地どこの地域も元気になぁれ。

豊かな資金を生かした採用活動!

ひとが集まり、ひとが辞めない職場!

そんな職場の「裏側」を徹底解説!

平成28年7月8日(金)18:30~
会場:やまとの里1F地域交流スペース
『アドバイザー』
社会保険労務士事務所メディケアリンク 代表 及川進氏

タイトルは「助成金セミナー」みたいになっていますが、根幹は事業所のレベルの底上げです。

事業所の経済的スタミナ、
教育的スキルアップ、
キャリアが見えるスタッフ育成等のオペレーションです。

でも、お金が・・・

そう、そこで使うのが助成金。

しっかり条件が合致して正しく運用できれば、何も怖くありません。

今、わたしは提唱致します。

これから迎える地域包括ケア時代。

この基盤を作るのに3~5年間。

現場スタッフの力の底上げが必要です。

ここをうまくオペレーション出来れば、
スタッフのレベルが上がる→スタッフが定着する→採用問題の悩みが少しずつ少なくなる→次の一手が見える!

ほぼほぼ、話してしまいましたが、色んな成功事例、失敗事例、現状の問題や課題、ちとせの介護医療連携の会が実施してきた合同就活イベント等、1年先2年先を見据えた、組織戦略・運営論のヒントをお見せします。

あえて胡散臭いタイトルのセミナーですが、実施します。
【助成金を活用した採用活動で 採用・離職防止を劇的に改善させる方法】

7月8日(金)18:30~ 
千歳市 特別養護老人ホームやまとの里地域交流スペース

今すぐ、お申込みを。
http://medicarelink-chitose.com/contact.html

わたしのホームグランド、千歳だからできる無料セミナーです。

地域に根差した地域包括ケア実現に取り組んで駆け足10年。
新しい地域連携、地域創造メソッドを包み隠さず発信致します!


セミナー参加者にはスペシャル資料をプレゼント致します。
これを使えば、明るい将来を描けることができるかも???
お楽しみに!
https://twelfth-ex.com/rg/38860/2/

メディケアリンクが送る、最先端の情報源を大公開!