介護離職ゼロ 中小企業のための介護両立支援セミナーIN札幌 北海道介護プランナー 社会保険労務士 

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〔パンフレットダウンロードはこちらから:http://ikuji-kaigo.com/seminar2016k.html# 〕
中小企業のための介護両立支援セミナー(主催:厚生労働省 運営:PASONA)㏌札幌にて両立支援のプロフェッショナル菊地 加奈子先生と一緒に登壇致します。

介護と仕事を上手に両立するには介護保険制度の活用や周辺制度と「どんなサポートが受けれるか」など理解を深めていくことが重要です。

けれども介護保険サービスって、直面するまで知らない人がほとんどです。

あるテレビコマーシャルで、「パパの体は一人だけのじゃないんだから~」と木梨〇武さんが演じています。

会社で活躍するスタッフは、会社の宝で、また家族がいます。上手に介護サービス等の利用がうまくいけば、守れるものが沢山あります。会社、家族、未来の日本。

直面する前に備えれる知識と対策、沢山あります。

介護両立支援の問題に興味関心のある方、介護保険制度等の活用方法を知りたい弁護士、社会保険労務士の先生。

急速に進む超高齢少子社会。そんな時代の労務管理問題を一緒に学びませんか。

札幌開催です。

是非、足を運んでいただければと思います。

わたし達のミッションは地域包括ヘルスケアの啓発と介護離職ゼロです。

お待ちしております。

11月28日(月)16:00~17:30
TKP札幌カンファレンスセンター
【要事前予約】

お申込みフォームはこちらから。 
http://ikuji-kaigo.com/privercyk.html

運営:PASONAのホームページにアクセスします。

キャリアアップ助成金(2016年現在)と文章を書くトレーニング スタッフと向き合うトレーニング 地域包括ケアシステム 北海道社会保険労務士事務所

キャリアアップ助成金 2016年現在
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いろいろ賛否両論のある助成金。

だけど少しだけ思うところを書きたいと思います。

異業種からのキャリアチェンジが多い介護業界。
医療とか介護の仕事の上で大事な事は記録を書けること。

文章をかける事だと私は思っています。

学生の頃こっぴどく言われたこと。

□「文章を書く力」

書類の多いこの業界で書くことへの簡素化など業務の見直しが進む中、逆行していることかもしれませんが、どこかで書くことへのトレーニングをしなければいけません。

そして、自分の目標を整理して、思いを実現していく力。
私は、書くトレーニングがそれを後押ししてくれると信じています。

自分の目標や自分の感じた気持ちを、文章にする。

そして、その気持ちを定期的にフィードバックする。

必ず行動できるスタッフが育ちます。

当事務所では、この文章を書く、記録を書く、メモを書くサポートと訓練を受けているスタッフの定期的なフィードバックを行っています。

もちろんパソコンの使い方も(笑)

私も文章を書くことが苦手ですが、一文字、一単語を、出だしの文言に悩む現場のスタッフを、沢山目にします。

継続は力なり。

1行でも2行でも3行でも少なくていいんです。

毎日定期的に書くこと、自分と向き合うトレーニングです。

トレーニングの意味、人財育成の根幹の部分。
それにマッチすれば、この助成金は本当に効果があると思っています。

明日は導入部分の面談です。文章を書ける人の育ち方、気づき方って本当にすごいんですよ。と信じています。

フィードバックフィードバックです。

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〇従業員のモチベーション、業務パフォーマンスを上げる職場研修
〇助成金を活用した人材育成計画 キャリアアップ計画
〇スタッフの雇用定着、業務パフォーマンスを上げる人事制度の作成

12月セミナー開催のお知らせ 地域包括ケアコンサルト 北海道千歳市 社会保険労務士事務所

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12月14日、恵庭市商工労働課共催の恵庭未来塾で講演・セミナーを行うことになりました。

以下、ご案内です。



タイトル:「事業を発展させるための人材育成~長期的な事業運営のために必要な人事制度とは~」

講師:社会保険労務士事務所 メディケアリンク 所長 及川進 氏

内容:昨今各業界で人員不足が起きております。新規社員が定着しない、社内が活気づかない、さらには事業を継続させるための人員の不足のため規模縮小や、撤退を余儀なくされることもあります。そうならないために、どのような人材育成を行っていけばよいのか、今回は企業を支える「人」に焦点を当てていきます。札幌、旭川、釧路、千歳、新冠など様々な地域で講演活動を行い、医療介護福祉系事業所において人の定着と企業内意識の改善に多くの成果を上げている、ちとせの介護医療連携の会の事務局長でもある社会保険労務士及川 進氏を講師に招き、企業が事業に継続性を持たせ、持続していくための人材育成について講演をいただきます。

開催日時 平成28年12月14日 17:00-19:00


詳細決まり次第、随時ご連絡いたします。
申込みは、メディケアリンクのお問合せフォームからもご対応致します。

業種問わず、みなさまのご来場おまちしております。

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プロフェッショナリズムと職業倫理とスタッフ・人材育成 北海道社会保険労務士事務所

お客様先での話。
「勉強会しても3日間くらいしか続かないんだよね~」

その通りです。この話というのはどこに行っても同じです。

あるお客様の話2。
「いいね。いいね~。効果出てきたよ」

その通りです。この話もどこに行っても同じです。

前者はまだまだ、スタッフに目的・目標が浸透してきていない状態で、今まさにその風土づくりをしている最中。

後者は、複数回勉強会を行いつつ、施設の運営理念や経営目標が浸透しつつある最中。


さて、今回のタイトルはプロフェッショナリズムと職業倫理。
先日、古泉循環器内科クリニックの古泉院長に、医療・介護・福祉関係者のプロフェッショナリズムとは何かというセミナーをしてもらいました。

ヒポクラテスの誓いやジュネーブ宣言より、医療・介護現場での高い職業倫理行動は昔からあるもので今も変わらない事。
この誓いや宣言を体にインストールして行動できるかということ…

これってすごく難しいことです。

それを維持、向上していくためには自分を、後輩を、チームを教育しなければいけません。

先生の講演からの抜粋。

教育とは

  • 教育することは、単に教えることではなく、学習者の行動を望ましい方向に変容させ、かつそれを習慣化させることである。教育は習慣形成をもって終了とする
  • わかっちゃいるけどやめられないのは教育ではない

 

『習慣化することです』
『習慣形成をもって終了する』

どんなに教えてもらっても、行動を変容させ、実践し続けるなければ教育・育成ではないということです。

後者のお客様の「効果が出てきた」というのは、スタッフ全体で共有する目標に向かって、色んな知識・技術行動のプログラムを実践しているから、習慣にしているからです。

目標についても、先生はRUNBAの法則で説明。

  • REAL:現実的であること
  • UMDERSTANDABLE:理解可能である
  • MEASURABLE:測定可能であること
  • BEHAVIORAL:行動的であること
  • ACHIEVABLE:達成可能であること

目標の設定は現実的であり、測定できる行動であること。
後者のお客様には、行動指標という人事考課制度とリンクした内容なのです。

継続的に、目標持って習慣化することが、誰かにプロフェッショナルと呼ばれるこ入口。

じゃあプロフェッショナルの定義はというと…

わたしは、プロフェッショナルになるにはいつのことやらと思いましたが、身の丈にあった自身の教育を頑張ります!

プロフェッショナルとは。。。

“複雑な知識と技術を修得して初めて行える仕事が中心とな る職業.科学のいくつかの領域に関係する知識や、学び、 アートの実践を必要とする職業で、他者に仕えるために存 在する.その集団に属するものには、倫理綱領が適用され、 真の実力を有し、誠実さや道徳、利他主義、自分の守備範 囲の中で社会のためになる努力をするといった事柄に対し て忠実であることが求められる。こうした忠誠は、専門職と 社会との間の契約の礎となる。また、そのために、専門職は、 その知識を自分たちだけが用いる権利や自主性、自由裁量権を手にすることができる.専門職とそこに属する人々は、 自分たちが仕える相手、その職業、そして社会に対して責 任がある.”

 

 

ライセンスを所持しているだけ、ライセンスを要件に仕事をしているだけではプロフェッショナルではありません。
プロフェッショナルの追及は高い行動ができる事業所作りなんだと思いました。

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〇従業員のモチベーション、業務パフォーマンスを上げる職場研修
〇助成金を活用した人材育成計画 キャリアアップ計画
〇スタッフの雇用定着、業務パフォーマンスを上げる人事制度の作成

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良い職場・会社・事業所ってどういうところ? 地域包括ケアコンサルタント 北海道千歳市 社会保険労務士事務所

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次女が熱を出してしまい、幼稚園に行きたいと泣いております。
こんにちは。おいかわです。

娘たちが高熱を出したり、咳がひどかったりすると辛く、かわいそうで、変われるものなら変わってあげたいと毎度思います。

泣くほど辛いのかなと聞いてみると、「幼稚園にいきたーい」「お友達とあそびたーい」と幼稚園に行けない悔しさで泣いているのです。

… … …

これってすごい事だなと思いませんか?

涙を流すほど行きたい場所。

次女にとっては、幼稚園は友達と遊び、学び、一緒に成長でき、楽しい体験ができるところなんでしょうね。

きっと先生も、笑顔で次女やお友達の名前を読んで、子供たちが大きく、成長してほしいと願いながら、接してくれているのかなと。

☑では職場を振り返ってみるとどうでしょうか?

 

仕事と幼稚園は責任の重さが違えど、どうでしょう。毎日毎日行きたい気持ちになっていますか?

そんな職場づくりを応援できるようになりたいと日々精進しなきゃなと思った出来事でした。

先日、労務コンサルで訪れた介護施設の部長にこんな問いを頂きました。


☑「良い施設ってどんな施設?」


今日なら答えれるよう気がしています。

さてさて、インフルエンザ予防接種に行かなくては。

北海道は冬まっしぐら。体調管理も大事なマネジメント。

今日もいちにち頑張りましょう。

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定年制度の見直し 働き方、人材確保についての一提案 地域包括ケアコンサルタント 北海道千歳市 社会保険労務士

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人手不足…

本当によく聞くキーワードです。

わたし達のお客様の多くは医療機関、介護施設が多いのですが、医療機関も介護施設も人手不足の問題があります。

超少子高齢社会の現在、多くの産業で次世代育成や人員確保の問題を抱えています。

一方で、現場のベテランスタッフの高齢化も見受けられたり、非常勤採用として60歳を超えるスタッフ採用している事業所もあります。

今ベテランスタッフが退職してしまうと人員基準を満たすことできないことや直ぐにその後のスタッフが採用できない等の事態に悩まされます。

それよりも、高齢利用者へのサービスを提供する医療機関、介護施設において60歳のキャリアを過ごしてきたスタッフの知識、技術はまだまだ現役です。

今のスタッフの力をさらに活かすため、スタッフ採用活動に多様な幅をもたせるため、事業所の定年制度の見直しをしてみてはいかがですが?

2016年11月現在、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構より定年制度の見直しにおける助成金制度が始まりました。

制度の見直しは以下3点のいずれかです。
(1) 65歳以上への年齢への定年の引き上げ
(2) 定年の定めの廃止
(3) 希望者全員を66歳以上の年齢まで雇用する継続雇用制度の導入

です。

助成額は下記、雇用支援機構のリーフレットをご確認ください。
https://www.lcgjapan.com/pdf/nlb0058.pdf


nlb0058

65歳超雇用推進助成金の支給申請の仕組み等
http://www.jeed.or.jp/elderly/subsidy/q2k4vk000000dkjz-att/q2k4vk000000ee7l.pdf
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この助成金を活用するには、60歳以上のスタッフを1名以上雇用している事や社会保険労務士や人事コンサルタント等への相談・経費支出等の必須要件がありますので、上記リンクよりPDF確認お願い致します。
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上記制度のご活用についてのお問い合わせは顧問先社労士または当事務所へご連絡ください。
多様な働き方であなたの地域の包括ケアを実現しましょう。

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栗山町で打ち合わせ 地域包括ケアコンサルタント 北海道千歳市 社会保険労務士事務所

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先日の某餃子の中華料理店で食べ過ぎ、朝ごはんをコーヒーだけですませています。

おはようございます。おいかわです。

今日は午前中、金曜日の研修の打ち合わせの為に栗山町に行ってきます。

わたし達の中では研修会やセミナーってとても大事な位置づけです。
年間計画で関われる場合は違うのですが、研修会は1回限り。

その中でどれだけ、物事を伝えれるか、何を芽吹かせることができるか。

話す内容は同じですが、ポイントの強弱の付け方や着地点が微妙に違います。

エネルギーの出し方も違います。
(よく熱いとか声がでかいと言われますが…)

出来る限り、依頼があった場合はセミナー前の打ち合わせを顔を合わせてしています。

今回は栗山町さんです。
勉強会も色々実践しており、先進的な福祉的取り組みをしている自治体さんです。

その中で医療と介護の連携とは???

わたし達の取り組みや経験が少しでもお役に立てればと思います。


その後は千歳に戻り、NPO法人設立の最終書類の提出と就業規則の整備、助成金申請書類の作成。
夕方からは冬の介護イベントのマーケティングミーティング。
想いを形にする作業です。(リサーチ)

今週は丁寧に仕事ができればなぁと思っている月曜日の朝。

それにしても今日は良い天気です。
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子どもの成長から感じた マルチタスクの向き合い方  地域包括ケアコンサルタント 北海道千歳市 社会保険労務士

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今朝は小学校2年生の娘の学芸発表会。(劇)
ナレーションという、本人の中では大役。緊張もすごく不安で朝からフガフガ言っております。

緊張や不安を感じることってなんだか成長しているなぁと親としては思うところで、そんなが娘が愛おしく思えます。

しかし、感心することが、、、

緊張と不安を感じない為に他の事に集中しています。
ピアノを弾いています。

ピアノが弾き終わると、再び緊張してツムツムをしています。

その次は。。。

といった具合。

その緊張や不安にとらわれず、先に進まないなら他のコトに取り組んでいます。


進まない仕事・計画、不安な案件などなど、気持ちの切り替え方って大事だな思いました。

ただ、マルチタスクに取り組むときはスケジュール管理が大事ですけどね。。。


最高の力を発揮するには、良いメンタル状態をコントロールしようとしている娘にあっぱれな朝でした。

職場の風土改善の労務管理のコツ 地域包括ケアコンサルタント 北海道千歳 社会保険労務士事務所

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11月12日晴れ。
秋なのか冬なのかわからない北海道。
だけど晴れは大好きです。

こんにちは。おいかわです。

先日、ちとせの介護医療連携の会の特定非営利活動法人(NPO)設立に向けて、北海道庁に申請に行ってきました。
連携の会は2010年から活動をはじめ、7年目の活動。
わたしたちが作った連携の会だけど、会として組織としての人格を持ち始め、いろんな行政事業や法人とのジョイント企画や会からの役員出向などその活動が実ってきました。
組織、運動、事業集団として連携の会が地域に息づいています。

さて、前回のブログでも書きましたが信じる事、継続する事、はじめる事ですが、連携の会が大事にしてきた信じることは「顔の見える関係」の地域づくりです。
それを信じ、継続し続けています。
その形が現在の形で、成果としては法人格を取得し、本格的に責任を持って地域包括ケア活動を実施することになったのです。

先日とある先輩から、「おいかわ君 おもしろいことやってるね」とお声がけを頂きました。
わたしのFacebookの投稿を見てのことです。
職場の風土改善、労務管理の一環として実施しているセミナーのことです。

「労務管理のコンサルトなんです」と答えたので、さらに驚き関心を持って頂きました。

職場の風土改善、従業員のパフォーマンスを引き上げるには、従業員同士の承認し、理解しあえる環境、コミュニケーションや良好な人間関係が必要です。その上に適切な労務管理の事業所のオリジナルモデルができます。

1つに、職場研修というある意味強制的な場所で従業員間のコミュニケーションの場を作ります
1つに、ココミュニケーションの取り方のルールを身につけます、モチベーションの上げ方を身につけます
1つに、事業所とのしての運営・経営理念や目標をインストールします。やりがい、目標を見つけるために行います。
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この3つを得るために職場研修を行います。
スキルもそうですが、この3つを意識、継続的に行う事で、従業員のやる気と、情熱のこもった意見が飛び交い、目標を作っていんです。
これは、連携の会の顔の見える関係の上の地域作りと同じで、職場でも顔の見える・気持ちの通じる関係の上の環境づくりが必要です。

なかなか、それをプログラムして研修計画を実行するのは難しいので、是非当事務所をご利用ください。
その中で、色々な継続的な研修プログラムと就業規則の見直しなどを行い、人事考課の目標設定などを行っていきます。

働き方改革、適切な事業運営には、職場、地域の風土づくりが必要なんです。

超少子高齢社会のいま、スタッフの雇用定着と業務パフォーマンスを上げることが、健全な事業運営の定石。

職場研修、労務雇用管理、運営・経営コンサルはメディケアリンクをご活用ください。
かかりつけ社労士としてお供いたします。

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継続は力なり 信じる者は救われる はじめが無ければなにも始まらない。地域包括ケアコンサルタント 北海道

朝は道路ツルツル北海道。

最近ヒヤッとした体験。
赤信号で停止していたところ、バックミラーを覗くと、スピンをしながら近づいてくる大型トラックが…

こりゃもうダメだと思ったら信号が青になり、脱出成功。
どこに危険があるかわからないもんです。

こんにちは。おいかわです。

さて、最近思った大事なことを書こうと思います。

継続は力なり。
信じる者は救われる
はじめが無ければなにも始まらない

ということです。

職場風土を変えたい、あのスタッフを何とか伸ばしたい、もっと業績を良くしたいなどなど。
うちには無理だ、癖がある、性格は変えられない・・・

などなど。仰る方がたくさんいます。
最初からあきらめて、変えたい未来に行動しないこと。

行動しないことは何も変化も生みません。むしろ衰退する方が多いです。


現状の不満や課題の解決にむけて、始めの一歩を踏むと、その描いた未来に向かってゆっくり進んでいきます。
変化が始まります。

劇的な変化は起こりませんが、3か月、6か月、1年と経過を追うと少しづつ変わっていきます。

先日、それぞれの顧問先それを目の当たりにしました。
スタッフが自主的に勉強会をしたり、実技実習をしてみたり。

挨拶が増えたり、会話が増えたり、意見を言えたり、自信がついたり、、、
新しい事にチャレンジしてみたり。

どれもこれも言われてやることではなく、リーダーが変化を信じて実行することと、はじめの一歩を踏み出したこと。
そしてこれからも継続していく事が大事。

リーダーだけの変化だけでなく、スタッフ一人ひとりの「何らかのモチベーション」が上がっているようです。

なんだかはっきり説明できないのですが、解決したい目標に向かい、みんなで動くと必ず、変化が起きます。
良いイノベーションの素ができます。

そのきっかけが大事なんだよな~と。

やっていることはスタッフ同士で話すこと。。。それだけなんですよね。。。
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あとは色んな知識やファシリテーション力とか、労務管理とかあると思いますが、一番大事なことは、自分を信じて、諦めないで、やり続ける事なんだなと思いました。

楽しく努力するってことですかね!?

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