介護事業所 高齢者施設 業務改善風土改善支援について / 北海道社会保険労務士事務所 千歳

グループホームのホスピタリティ研修。

第7回目。

ひとつのテキストを使って音読とファシリテーション。

毎回毎回、全部の会のおさらいを(笑)

何度も何度も繰り返しながら、ロールプレイしながら知識と技術の研鑽をしています。オリジナルのホスピタリティ、ケア技術の共通言語が出来てきてるように感じました。

それにしても介護って本当にクリエイティブ。
クリエイティブの実践、科学です。

研修を通じてスタッフ間コミュニケーションもおのずと進み、お互いを認め合う事でスタッフ一人ひとりの自信がついていきます。
風土が変わってきています。

いよいよ、各セクション毎でのケース研究をスタートし、事業所全体での成功体験をどんどん作っていきます(^^)

楽しみです。。。



助成金等も活用できます。

地域包括支援センター 運営協議会

いつも大変お世話になっております包括支援センターの運営協議会委員でのお手伝いをさせて頂けることになりました。

先日の会議では膨大な資料を頂き、とても関心しながら読ませて頂きましたが、何といっても包括支援センターの業務多すぎ。。。

それでも、しっかり自己点検し得意分野、苦手分野が明確になってきたのでは?と感じました。

介護プランナーを通じて感じている事はケアマネジャーはかろうじて知っていても「地域包括支援センターって…???」といった反応です。

苦手分野市内広域の多様なジャンルとのネットワーキングと啓発。
包括支援センターのダイバーシティ化。

あれもこれもの包括支援センター。こんなに必須業務が沢山あったら、センター職員は自身の目標設定も大変そうな感じで。。。

何か協力できることがあったら、協力しなきゃと思った次第でした。

町づくり、地方創生、地域包括ケアシステムの一翼は、地域包括支援センターです。

I LOVE THSC(^^)