高齢者介護施設の接遇、ホスピタリティの向上の仕方が分かってきた気がします。

「本人を変えるのではなく、スタッフ皆が変わる事で成功したと思います」

グループホームのホスピタリティー向上、職場風土改善を目的に月1回定期勉強会を開催しています。今回で8回目。

8回目は事例発表会。

「認知症へのかかわり方」を中心にチームディスカッション、目標の作り方、計画の実行の仕方を学び、実践を通じたアウトプットをしています。
今回はアウトプット。自分たちの実践を自分たちの言葉で、自分たちが実践して体験した、利用者のプラスの行動変容とQOLの向上。これがホスピタリティ。
認知症高齢者施設の接遇、ホスピタリティだと本当に思いました。

チームでかかわれば本当に変わるんだ。利用者が変わるのではなくて自分たちが変わればいいんだ、そんな視点が芽生えた事に感動しました。

「自分的には1ヶ月前の〇〇さんとは違うように思う」あるスタッフの感想。
学び方、基礎知識、手法技法、チーム検討、実践、発表。
ゆっくりだけど、このプロセスを踏んで、思いっきりその利用者さんに関わった1ヶ月。

スタッフ全体が感じた自分たちのプロフェッショナル。

1ヶ月ぶりの訪問でも、声掛けの仕方、話しかけてる目の位置、姿勢、声のはりや雰囲気・・・本当に変わってきたと思います。
それにしても「利用者さんへのかかわり方を中心に」スタッフ間のコミュニケーションが増えたと思うし、チームワーク・チームプレーが良くなっています。

うんうん・・・

ありがとう(T_T)

って言っても次回も症例研究発表です。。。
かつらぎ 症例研修会 M村さん

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