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社会保険労務士事務所メディケアリンク千歳は医療・介護・福祉の連携、人材育成を強力にサポートします。

TEL. 0123-29-4290

〒066-0062 北海道千歳市千代田町6-20 第12ふじやビル1F−D67

お客様の声CUSTOMER FEEDBACK

こんな相談からサービスの利用が始まっています。

  • 訪問看護ステーション所長様より

 最初に当事務所に連絡があったのは、「スタッフの規律が乱れているのでルール作りをして欲しい」というメールからでした。相談の為訪問すると、スタッフの雇用定着も難しく悩んでいる。採用もハローワークや地元紙の求人広告を利用しても全然来ないので、紹介サービスを利用。紹介料は年収の20%、約70万円を紹介業者に支払っています。
 「このスタッフが離職してしまっては…」、スタッフが規律を持って働きやすく、やりがいのある職場づくりをしたいという事で、サービスの利用開始となりました。
 スタッフの多くは、地域包括ケアシステムや医療保険制度、介護保険制度、大きくは社会保障制度の理解が薄く、訪問看護ステーションとしてのスタッフの使命ややりがいも感じていなかったのを覚えています。
 制度背景、時代背景、この訪問看護ステーションが地域に必要である事の重要等の職場研修やコミュニケーションレッスンを通じて、今ではチームワークが出来上がり、利用者も増え始めました。
 現在は、就業規則の作成、事業所・個人目標の作成、定期セミナー、キャリアアップ助成金、月2時間〜3時間のコンサル相談をしています。

≪訪問看護ステーションWebブログより≫
 メディケアリンクさんの社内研修。自分を素直に評価し(強みを自覚)謙虚さで自分を評価しきれないところをチームのみんなが 『◯◯さんはここが素晴らしいよ〜』、『◯◯さんの表現力は優しさが溢れてるね〜』 『◯◯さんの時間のマネジメントがすごい』などなど承認し合える関係が強化されてまるでパズルのピースの様に仲間の凹み(短所)を補える凸(長所)としてお互いがわかり合いそれぞれの強みを発揮して強化されたとき本当の意味で喜んでいただけるサービスに繋がるのだと思いました。
 オールマイティーじゃなくてもいい温かい気持ちで寄り添ってご家族のような気持ちで思いをわかちあって最後の最後まで心を通わせながら寄り添える関係として、これからもみんなで歩み続けたい。

  • 社会福祉法人 特別養護老人ホーム業務課長様より

「介護施設の接遇の在り方を考えたい」という相談からでした。
重度認知症、高要介護度の利用者に対する接遇の研修の在り方に疑問を持っているという事でした。
一般的に行われている接遇研修を受けたことがあるとの事でしたが、業務課長さんは違和感を感じ、自分たちの施設にあった接遇研修を探していたとの事です。
(一般的な研修は、ご想像にお任せします。)
一般的な接遇研修が決して悪いわけではありません。
ホスピタリティです。
わたしも以前受けたことがある接遇の研修の定番と言えば(他業界の方が講師の) ・喋り方 ・目線の位置 ・呼称 ・身なり ・お辞儀 ・心を込めてなどなどでした。 接遇の仕方、フォーマット、一般的なルールを習ってきました。
(なるほどと思うところはたくさんあります。)
さて、生活施設である介護・福祉施設での接遇を考えます。
接遇≒ホスピタリティの浸透です。
多くの医療、介護、福祉系の事業所は、研修になかなか時間が割くことが困難です。
特定の機能やライセンスを維持するための法定研修等は必須なので、半日〜2日間等時間数を割きますが、通常は45分から60分、長くて90分。
頑張って120分ってところでしょうか。
90分から120分の研修をやるからにはそれ相応の覚悟と、スキルアップ、日常業務へのフィードバックが期待できるものでなくてはと考えています。
最終到達目標は、良い接遇を行う為の心構えを意識できることです。
そして、次の日から業務に生かせる何かを見つけるということです。
90分1回の接遇研修で劇的に施設の接遇が良くなる事は不可能です。
しかし、接遇を意識し、継続していくための意識作りはできます。
可能です。
接遇を良くするという事は、ケアを含めたサービスの質の 向上を目指すこと。
レベルアップを図る事と同一だからです。
最近はユマニチュードを代表に認知症ケアが盛んです。
そのような継続研究研修を導入できるような、風土を作ることが 接遇研修のもう1つの目標です。

  • グループホーム管理者様より

「パートタイム スタッフを中心と した人員配置で 運営したい」とい う相談からはじまりました。
地域によっては、 グループホームや デイサービス等のスタッフ採用はなかなか上手くいきません。
また、運営における人件費は圧迫してしまうことがあり、若手スタッフや常勤スタッフばかりを雇用するわけにはいかない事情があります。
ここの管理者様は、パートタイムスタッフのレベルが上がれば、若い常勤雇用のスタッフや主任級たちがチーム管理できるのではと、考えていました。
また、これからの時代は中高齢者の雇用が促進する中で、スタッフ育成のレベルを整え、辞めない雇用管理が求められています。
現在は、キャリアアップ助成金、職場定着支援助成金を活用しながら、定期でパートスタッフ向けセミナーと常勤スタッフへのセミナーを2本立てで対応し、介護職員処遇改善加算に合った報酬制度とキャリアパスを作成中です。

他にも多くの事業所様、団体、地域等からご相談いただいています。
事業所様の多くの相談⇒一番多い相談は採用と雇用定着です。
是非この機会にご相談下さい。お待ちしております。

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