子育てと仕事と

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こんにちは。
事務の竹島です。
子育てをしながら、働くとは毎日同じ日々ではなく、アクシデントが付きものですよね。
今日は、忙しい朝に中々起きてくれない我が子、、、
今日は、朝から中々服が気に入らず予想外に用意に時間がかかる我が子、、
今日は、「物がない!ない。」といきなり騒ぎ始める我が子、、、
このような、”今日”は、ありませんでしょうか。
手がかかるのも今だけと思い、この手がかかる時間を楽しめたらいいなと思っています。
思い出として、動画や写真を撮影してみる、そんな心の余裕を持ちたいです。

さて最近、産前産後休業、育児休業に入られる従業員さんが、何人かいらっしゃいます。
そこで、少しご参考まで、育児休業給付についてです。
育児休業給付金とは、育児をするため、仕事を休むなど、育児休業中の方に、国が、一定のお金を給付するという制度です。
受給対象者は、
・1歳または1歳2カ月(さらに育児期間を延長する場合は1歳6カ月)未満の子を養育している労働者
・休業開始前の2年間に賃金支払い基礎日数が11日以上ある完全月が12カ月以上ある労働者
この『前2年間』に疾病、負傷等により引き続き30日以上賃金の支払いを受けなかった場合は、その間の日数を2年間に加算できます。
・育児休業期間中には1か月の賃金が休業開始前の1カ月当たりの賃金の8割以上支払われていない事
・就業している日数が1カ月ごとの期間に10日、10日を超える場合は就業している時間が80時間以下であること
この育児休業給付金を受け取る場合には申請が必要となります。
この申請は一度限りではなく、原則として2カ月に1度行う必要がります。
そして、パパママ育休プラスという制度があります。
両親がともに育児休業をする場合に、要件を満たした場合に、育児休業の対象となる子の年齢が、1歳2カ月にまで延長される制度もあります。

最近では、改正が令和4年4月、5月と施行されますが、お客様、従業員様のお役に立てるよう当事務所では、常日頃から勉強会をしております。
従業員様、一人一人柔軟にご対応出来る事を日々志しております。
何かございましたら、直接お問い合わせくださいませ。

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