観戦とチョコレート作り

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絶賛放映中の北京オリンピック2022に魅了されてる遠藤です。こんにちは!

冬季オリンピックは今まであまり見てこなかった私ですが、北京オリンピックではフィギアスケートの羽生選手の演技でグッと心を掴まれ、それから日本人選手を中心に様々な競技を観ています。

 

一昨日、スピードスケートの女子団体パシュートの決勝がありましたが、これは心底に感動、泣けました。一糸乱れぬとは正にこれだ!と思いましたし、金メダルを狙いにいってた分、最終コーナーの転倒は言葉にできないほど悔しかっただろうと、胸が熱くなりました。

スノーボード男子ハーフパイプの平野歩夢選手の技とそのルーティンにも感動し、金メダル獲得の裏にある並みならぬ努力とその挑戦には金メダル以上のものがあると強く感じましたね!金メダル以上の、ダイヤモンドメダルがあってもいいのにな、と思いました。

 

なかなか感動しっぱなしの北京オリンピックになってまして、ドラマや映画を観て感動とはまた違い、息が詰まるような胸が熱くなり目頭が熱くなる連日です。私は10代から現在に至るまで好きで続けているスポーツがあり、社会人になってから始めたスポーツもあり、スポーツ愛は強めです。(笑)

 

↓大人気のビンドゥンドゥン。速く走れそうなスーツを着ています。

 

自分が把握している競技はおおかた観ましたが、今回初めて知った競技がありそれが「エアリアルスキー」。フリースタイルスキーなのですが、高さ15mまで舞って回転して滑走路に着地するのですが、観ていてヒヤヒヤするけど面白い!空中に舞っている間の姿勢が高く評価されるので、どの選手もマッチ棒のようにピーン!と背筋をまっすぐ伸ばして飛んでいます。体幹かなり強いです。気になった方は、是非YouTubeで観て下さい!アクロバティックなスポーツです。

 

 

冬季オリンピックは競技というより演技力を競い合う印象があります。運動神経も必要だけどセンスも兼ね備えている選手が高く評価されメダルを獲得しているように見えます。

 

ひとが生まれ持つ能力のなかに高い運動神経や高いセンスがあるかもしれませんが、それをどのように発揮できるのか表現できるのかは、良いタイミングでそれがヒットするかマッチングするかどうかで決まる気がします。

 

 

さて先日、バレンタインデーがありましたので4歳の娘とチョコレートを作りました。

混ぜて、飾りを乗せて、冷蔵庫で固めるだけの簡単なお菓子作りにしました。

すべての工程を娘にやらせましたが、まあまあ綺麗に飾りを乗せてくれました。(笑)

色も偏ってないしどのチョコレートにも均一な量を乗せています。これも一つ娘のセンスかな?と思って見てました。

 

 

オリンピックが終われば春かな~。今日は2/17か~という話から、私「もう春だなぁ」と自然に出てしまった言葉にみんなが驚愕してましたが、通常?より気持ちが2か月程先を行ってる私でした。

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