会社がベビーシッター料金を負担可能?幼保育園・小学校休業中のテレワーク!

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こんにちわ。池端です。

コロナでお子さんの幼・保園、小学校休業の場合の保護者の休業保障は
小学校休業等対応助成金】で保障できそうなことがわかりましたが、

 

実際は
「子供は休みだけど、テレワークでお仕事をしなければならない!><」
という場合も沢山あると思います…

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『子供が家にいて仕事をする。』

これは経験された事のない方には想像が難しいかもしれませんが…

特に乳幼児や、幼稚園、保育園くらいの年代とこなすには
かなりの 高難易度タスク です(笑)


例えるなら
普段の仕事をただ「自転車乗る」ぐらいだとしますと
「片手に蕎麦をもって配達しながら自転車に乗る」ぐらいの
難易度と疲労になると私は感じています。(笑)

※『みてー!きてー!おなかすいたー!遊んでー!こぼした―!』のループ…^^;

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そんな時にもなにか「働く親御さん」の支援になるようなものが
あるといいのにな…と思っていたところ、

 

主人の会社では
会社からの【ベビーシッター補助】を使用し 
就業しているママがいる との事で。
さらに 国の補助金 との話 …気になって少し調べてみました。

 

企業主導型ベビーシッター利用者支援事業における
「ベビーシッター派遣事業」

企業主導型ベビーシッター利用者支援事業における「ベビーシッター派遣事業」の令和3年度の取扱いについて: 子ども・子育て本部 - 内閣府
子ども・子育て本部のページ。制度の概要、...

内閣府ベビーシッター券は、従業員がベビーシッターを利用した際に、
対象児童1人につき1日4,400円分(2,200円×2枚)までの補助が、
企業負担1枚当たり70円、もしくは180円で受けられる、政府主導の助成制度です。
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なんと!一時間2000円ほどするシッター料金を補填できる割引券を
助成にて国から発行してくれるようなのです…!
さらに、コロナ関連で「休園・休校」の場合特例があり、
児童一人につき、一日11000円(2,200円×5枚)まで
の補助ができるとのこと。

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以下、抜粋でご紹介します。

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【導入・使用方法】:
① 企業が「全国保育サービス協会」に割引券を使用したい旨を申請し、
受理されると【割引券】が発行
(※発行手数料一枚70円~※双子の場合は少し難しく、金額もあがります。)

② 企業が対象労働者に【割引券】を受理

③ 従業員が「補助金対象事業所」のベビーシッターを利用
その際【割引券】を使用
※半券や本券に使用時の詳細記載必要

④ 従業員が使用した事実報告を半券と共に企業に報告

⑤ 企業が「全国保育サービス協会」に半券と
【使用リスト】を基に半年ごとに詳細報告

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といった形での使用になるようです。

対象児童:
乳幼児または小学校3年生までの児童
(その他健全育成場の世話を必要とする小学校6年生までの児童を含む※)
利用可能なシーン:
ベビーシッターによる「家庭内における保育やお世話」および「保育等施設への送迎」(保育施設間の送迎などには利用できない)
※1回の保育料が2,200円を上回る場合にご利用可能(交通費、キャンセル料は対象外)

兄弟利用:
兄弟が対象児童であれば、人数分使える
(2人の場合はベビーシッター券を4枚使えて8,800円割引になる)

入手方法:
「企業主導型内閣府ベビーシッター利用支援事業」の承認事業主となっている勤め先から交付を受ける

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少し煩雑でしたので
わかりやすくまとめられているページをご紹介します。

内閣府ベビーシッター割引券の導入方法
70円で2200円の補助ができる内閣府ベビーシッター券の導入方法はこちら

 

【休園・休校でお困りのみなさまへ】最大26万4000円のベビーシッター補助金、丸わかり利用ガイド
新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、小学校等における臨時休校措置の延長や保育園の臨時休園でお困りの親御様も多いのではないでしょうか。令和3年度も内閣府から既存の企業主導型ベビーシッター利用支援事業の特例措置延長が発表されました。この記事では「内閣府ベビーシッター割引券」の具体的な活用方法について解説いたします。 お仕...

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企業負担が一枚70円…これは社員の福利厚生としては、お互いに金額以上のメリットはあるのでは?と思いました。

こちらの【割引券】は一年後清算すれば返金も可能、その場合一手続きにつき1000円の手数料だそうです。( 返還割引券が何枚でも一回の手続きにつき1000円ほど )

 

こちらの助成、年度ごとだそうで、令和3年度の申請は2月末で終了。
令和4年度もありそうですのでまた詳しく調べてみたいと思いました。
また、主人の会社で実際に使っている方のお話や
運用実績も聞いてみたいな…と^^
また何かわかればブログでご紹介したいと思います。

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