オリンピック閉幕と高梨選手の涙

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こんにちは。池端です。
冬季オリンピック が閉幕しました…感動したりハラハラしたり、
特にスキージャンプの 高梨沙羅選手 の件は…
それでもその後立派に飛びきった高梨選手のジャンプにが…(;;)

小林選手の激励のハグもさることながら
失格が決まり涙を流す高梨選手にそっと肩に手を添え、言葉をかけ、
ティッシュを差し出したのは、
ドイツ のスキージャンプチームの理学療法士の女性だったそうです。

『選手たちはみな、競技のために毎日精いっぱい戦っているので、
誰かが泣いているのを見ると、胸が張り裂けそうになります。』
とお話されたとのこと…(;;)

自分にできない分、スポーツを極める方々の
ストイックな姿勢と努力には本当に頭が下がります…。

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そんな私も実は スピードスケート を小学校でやらされて(笑)いました。
小学校教育の一環でしたので、拒否権なく6年間
冬は毎日、夜6~9時まで、マイナス気温の中練習し、
日々練習に励んで…励まされて?いました(笑)
もれなく全員大会にエントリーされている為、
おさがりの全身タイツに身を包んでスタートしていたものです^^;

※これがおさがりで来る地域、今思えばレア…(笑)確かショッキングピンクでした(笑)

足の感覚は寒いを通り越し、痛い。
延々と地獄の周回を続けますと腰ももれなく痛い。辛い。
合同練習で大きいリンクに行きまた特訓…
冬は私にとって修行の季節でした><;

(オリンピックに出るような選手には全く比べ物になりませんが><;)

オリンピック選手の皆様は本当に神レベルの
鍛錬と精神力の塊。
尊敬しかありません。

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そんな選手が泣いていると、
あの涙は積み重ねた日々や、いろんな感情が入り混じったもので
国関係なく競技に関わる人すべてが、胸の痛い出来事だっただろうと…(;;)

私のスケートにはあまりいい思い出はありませんが(笑)
練習したスケートリンクは小学校のグラウンド。
生徒の お父さん方 が 専用車両で水をまき、
除排雪 してリンクを整えてくれていました。
スケートの刃も研いでくれていました。

今思いますとその事はとてもありがたい事。
どんな競技もひとりでは成し遂げられない事ばかりなのでしょう…


支えるスタッフも、競技する選手も、
色んな思いの詰まった オリンピック 
閉幕を惜しみつつ、みなさんにありがとうを。

ちょっとエアリアル系の競技で叫びすぎて
他の部屋から苦情がこないか心配なこの頃でした><(笑)

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追伸)
そんな私の小学校はもう廃校になってしまいましたが、
今年うれしいニュース。
同じ地区のお友達の妹さんがスピードスケートの

オリンピック候補生に選ばれたとのこと!すごい!^^
オリンピックで応援できる日を夢見ています!

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