出社できない日々

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3月15日、雪がしんしんと降る午後・・。こんにちは遠藤です。

昨日は1週間ぶりに出社しましたが、本日は再びテレワークです。

3月に入り娘の通う保育園が新型コロナウイルスの影響で休園になってしまい、1週間ほど子ども達と自宅で過ごしていました。コロナによる休園となった場合は土日を除く5日は登園禁止、6日目に登園許可となります。

しかし、翌日に陽性者がまた出てしまい、自宅保育が1日延びました。結局、まるまる1週間は出社できずに自宅にいたわけです。

 

ようやく1週間の缶詰め生活も終わり、もとの生活に戻れる!と思っていたのですが、久しぶりの出社後に娘の発熱でお迎え要請となり、熱が下がらない本日も自宅で過ごしています。

 

昨日の発熱の連絡を受けてまず思ったのが「新型コロナウイルスに罹患したか・・!?」でした。発熱前はコロナ罹患の初期症状は一切見られなかったもの保育園で数名の陽性者が出ていたことが気がかりでした。ただすぐにPCR検査を受けさせてもらえるのか・・?発熱が発覚したのが15時。夜間にもっと高熱になってしまったら・・・?色々な不安が頭をよぎりました。(なんせコロナ禍に生まれた娘は発熱自体が皆無。)

子ども達に新型コロナウイルスが流行していることから外来が混み合い、発熱している状態で小児科へ行ってもすぐ診てもらえないことがほとんどのようです。

発熱外来を受付してる小児科探しや、現症状から受診するべきかの判断をくれる窓口が札幌市にあります。電話だと#7119。電話は回線が混み合ってることがありWEBもあります。WEB7119。

#7119は自動音声が流れ、相談したい内容で繋がる先が変わります。居住区の小児科空き状況や現症状からすぐに受診するべきか・・・等の助言を貰えました。すぐに受診できなくとも、話を聞いてもらえるだけ救われました。

 

結果的に発熱日にPCR検査を受けることができ、翌日の判定結果で陰性と判明。検査結果がわかるまでは自宅内で家族全員マスク着用、気持ちは落ち着かず・・結果を聞いた時は肩の荷が一気に落ちました。

近隣の小学校が学級閉鎖になった等・・コロナ陽性者の話題はポツポツ聞いてましたが、いざ家族が発熱した?!陽性かも?!となると、他人事ではないですね。PCR検査でも、防護服の医師と看護師に車内で検査される等、他のウイルス感染とは格別に扱いが違うものだと実感。絶対に罹りたくない、と強く思いました。(笑)

 

だいぶ新規感染者数が減ってきた北海道ではあります。それでも毎日1000人前後の新規感染者が出ていることは忘れずに。集団生活している子どもはどうしても高リスクになりがちです。そしていざ発熱しても受け入れてくれる病院が少ないのが現実。その時になって初めて焦るものだと思いました。

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