6月の給与から変わること

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遠藤です。初夏を感じる事務所前です。

明日は25日土曜日。今日はATMが混むかな・・・?そう!本日24日はお給料が振り込まれる方、多いのではないでしょうか。

そして直後が週末になるので、お財布の紐が緩むのでしょうか。行楽地は混むかもしれない・・・と色々考えてた遠藤です。

 

 

さて、6月から翌年5月まで新しい住民税額が控除になります。もちろん、お給料から天引きされない人もいます。”普通徴収”といいご自身で年4回に分けて支払うことになります。

 

お給料から天引きにすると年12回に分けて支払うことができるので、1回の負担は軽く済みます。また、自分でわざわざ振込みしなくて良いので支払い忘れも防げます。結構メリットがあります♪

 

6月の給与計算では特別徴収税額の年額と月額とを確認し、正しい住民税で給与計算されているか数人の目で確認しました。毎月の住民税は従業員みなさんのお給料から一度お預かりするお金になるので気が引き締まります。

 

そして、6月給与額が決定すると次は社会保険の算定基礎の準備に入ります。

この準備は社会保険料を決定するために必要な標準報酬月額を見直します。社会保険料は標準報酬月額に保険料率を乗じて決まりますので基礎の見直しになります。一年に一回の大イベントです。(おっと忘れちゃいけない!!このイベントと同時進行で労働保険料の概算・確定の算出もありましたね(^o^;))

このイベントで新しい標準報酬月額が決定すると、みなさんのお給料に反映されるのは9月分からになります。

 

 

日本中の人事部や経理部など給与計算を担う担当部署さん、また社労士事務所の皆さん等もうひと踏ん張りですね!共に頑張りましょう!

 

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